一問一答

■中高年編

Aさん:「もうじき定年なんですが、こんな歳からでも出来ますか?
Aさん:「ギターは若い頃からずっと弾きたい思ってましたが」
大丈夫です。始めてみると年齢はほとんど感じないでしょう。指のかたいのはストレッチでだんだんひろがるようになります。若い頃とちがうのは、眼ですな。肩もちょっとぐらいこりますが、でも中高年の方のほうが若い連中より進むのが早いというのはザラです。

Aさん:「確かに眼はつらいですわ、仕事でも酷使してるし」
中高年のためのギター講座では見やすいフォントの大きな楽譜を使用してます。

Aさん:「でもこの歳から教室に通うのはなんか気はずかしいですな」
えらい内気な方ですね。お仲間はたくさんおられますし、世間話だけでも・・・。

Aさん:「この教室の特色は?」
わが教室の自慢は卒業生で大ギタリストを一人もださなかったことです。

Aさん:「ハテ?」
つまり言いかえれば無理なレッスンで挫折者をださなかったと言うことです。

Aさん:「言い訳ですかいな?」
ともかく教室としては、必死のギターでなく楽しく一生道具としてのギターをしこむ哲学的な意味の・・・

Aさん:「フムフム・・・」
Aさん:「こっちも大ギタリストにならないにしても、早くギターが
Aさん:「弾けるようになりたい」
おまかせください、最短・平坦の道にご案内します。

Aさん:「クラシックも演歌もボサノバも、あれもこれもその日の
Aさん:「気分で弾けるようになりたいのだが」
ずいぶんわがままですな。でも大丈夫、ギターで弾けるものなら何でもOKです

Bさん:「私は昔ちょっとやったことがあるんですが、もう少し
Bさん:「きちっと弾けるようになりたいんです」
さわりをちょこっと、や、むずかしい所とばし等々は、やはりむなしいですよね。


■一般編

Cさん:「まだギターを持ってないんですが・・・」
教室には手ぶらで来ていただいて結構です。楽器は教室に準備してあります。ギターを買う時も色々アドバイスしますからだいじょうぶですよ。

Cさん:「楽譜も読めないんですけど」
これも大丈夫です。読めないと言う人はちゃんと読む機会がなかっただけで、数回のレッスンですぐ読めるようになります。音符はド~ド(1オクターブ)の中に8コしかありません。新しい8人の友だちの、顔と名前をおぼえるくらいわけないですよね。

Cさん:「な~るほど、でも手は小さいし、力もないんですけど」
ゾウキンがしぼれたら大丈夫です。なに!?しぼったことがない?そういう人は部屋のそうじから始めましょう。

Cさん:「仕事は残業が多く、きまった時間に来れそうにないん
Bさん:「ですけど」
よく聞いてくださいました。これこそ当教室の一大特色です。「オーバーですね」時間も曜日も自由にしちゃいました。急な仕事で用事やレッスンをフイにすることがなくなりました。自分の予定に合わせて自由にローテーションを組んでください。

Cさん:「へー、それは便利ですね。助かります」
どういたしまして。

Cさん:「ところで、先生こわいんですか」
いえいえ、全然。

Cさん:「ここの月謝ほかと比べると安いですね。先生そんなの
Bさん:「でやっていけるのですか」
ずいぶんおせっかいな質問ですね。でも長く続けようと思うと高い月謝だとたいへんですよね。ま、企業努力とやせがまんと言うところですか。

Cさん:「ナンバ高島屋徒歩一分とはメッチャ便利ですね」
仕事帰りでも、お買い物ついででも、いつでも都合のいい時にお越しください。

Cさん:「レッスン以外になんか面白いことありませんか」
う~ん、そうですね。3・4ヶ月ごとに発表会を兼ねたサロンコンサートがあります(最近はちょっと飲み会のようになってしまってますが)クリスマスコンサートも当然あります。

・中高年向け、主なギター練習曲目
ボサノバ、歌謡曲、演歌、アルハンブラの思い出、禁じられた遊び、愛のロマンス、イエペス、ゼゴビア、古賀政夫、木村好夫、影を慕いて、酒は泪か溜息か、湯の町エレジー…etc